推薦の言葉・北島キオナ 選手
北島キオナ(きたじま きおな)
脳腫瘍 と共に生きるパラアスリート
開頭手術、脳幹梗塞→ 寝たきりからの挑戦
右半身麻痺 | 左耳難聴 |左顔面麻痺
🏆 IFCPF Women’s World Cup 出場

<プロフィール>
CPサッカー女子日本代表選手。幼少期よりソフトテニスに打ち込み、中学時代には全国大会出場を果たすなど、競技者として将来を嘱望されていた。しかし、高校1年次に脳梗塞を発症。右半身不随の身体障害を負うも、懸命なリハビリテーションを経てスポーツの世界へ復帰した。
2023年、障害者サッカーの一種であるCPサッカーと出会い、その高い競技能力を認められ女子日本代表に選出される。2024年にスペインで開催された「CPサッカー国際親善大会(女子5人制)」では、日本代表の一員として出場。パラアスリートとして、自身の経験を糧に競技の普及と共生社会の実現に向けた発信を続けている。
現在は競技生活の傍ら、自身の体験を綴ったnoteなどを通じ、リハビリテーションの重要性や障害者スポーツの魅力を伝える活動にも注力している。
【戦績】
IFCPF Women’s World Cup 女子日本代表(スペイン)
第26回 東京都障害者スポーツ大会 準優勝
第25回 東京都障害者スポーツ大会 優勝
第22回 全日本CPサッカー選手権大会 3位
私は青葉ヘルスケア整骨院グループを推薦します。
私は現在、脳腫瘍の手術による後遺症と向き合いながら、パラスポーツの世界で新しいチャレンジを続けています。
競技に取り組む中で、「今の身体で何ができるのか」「どこまで可能性を広げられるのか」など、コンディションを整えていくことの大切さを実感するようになりました。
青葉ヘルスケア整骨院グループで施術を受ける時間は、自分の身体と向き合う大切な時間です。柔道整復師や鍼灸師の先生は、私がパラアスリートとして挑戦を続ける中で、安心して身体を任せられる心強い存在だと感じています。
推薦の言葉・篠原秀典監督
篠原 秀典(しのはら ひでのり)氏 日本体育大学ソフトテニス部監督日本体育大学准教授元ソフトテニス日本代表 <プロフィール> 日本を代表するソフトテニス選手、指導者。1983年、群馬県に生まれる。東京農業大学第二高等学校 […]

